赤ペン添削式論理思考研修-個別講師フィードバックだから伸びる

「赤ペン添削式論理思考研修」は、自分の仕事のロジカルシンキング課題を持ち込み、毎回全課題を講師が個人別添削することにより論理思考力を鍛える研修です。

1.赤ペン添削式論理思考研修 4つのポイント

  • 学習ポイントを3つに絞り、徹底的に実践力を鍛える
  • 身近な仕事課題で論理思考力を鍛える。自分事の課題だから身につく
  • 一人一人の論理思考のクセまで考慮した個別フィードバック
  • 普段一緒に仕事をするメンバーと受講することで、日常業務のコミュニケーションがロジカルでわかりやすく。組織力を底上げ

1-1.ロジカルシンキング3つのポイント「だけ」に絞って論理思考力を鍛える

「赤ペン添削式論理思考研修」では、トレーニングポイントを「目的を押さえ続ける」「構造的に考える」「『要は』と『たとえば』」の3つだけに絞ります。

この3つだけに絞って、「ロジカルシンキング課題を見つける→ロジカルシンキングを使って文章を書く→講師フィードバック」を徹底的に何度も繰り返し、論理思考力を鍛えます。

小手先の知識・テクニックではなく、実践で使えるロジカルシンキング力にこだわります。

1-2.日常のロジカルシンキング課題で論理思考力を鍛える

「仮想的なロジカルシンキング練習問題」ではなく、「日常のご自身のビジネスにおけるロジカルシンキング課題」を問題として、ロジカルシンキング力を鍛えます。

毎回提出必須なのが、実際に送った「仕事のメール」です。身近で、自分事の問題でロジカルシンキングをトレーニングすることで、研修が終わっても日常で使えるロジカルシンキングを目指します。

1-3.赤ペン先生方式で論理思考力を鍛える

ロジカルシンキング研修では、仕事のメールなど、全員が異なる論理思考課題を提出します。講師は「赤ペン先生方式」で全員分の実務メールを題材にロジカルシンキングを使った文章添削例として、「目的」「構造化」「要は、例えば」の3つの視点から改善ポイントをフィードバックします。

また、講師は、客観的な文章のロジックチェックのみならず、「各受講生のロジカルシンキングトレーニング進捗」「文章の書き方の傾向」「仕事の役割「性格的傾向」まで踏み込んでフィードバックします。

1-4.マネジャーと二人三脚で組織力を底上げする

ロジカルシンキング研修の参加単位として最も多いのが、部署単位、グループ単位です。マネジャーが「自分の部下のロジカルシンキング力を鍛えたい」というのがきっかけです。

講師は、マネジャーと二人三脚で最大限の組織力向上をバックアップします。

①研修に先立ち部門マネジャーから、受講者の仕事上の役割、ロジカルシンキングスキル、性格の傾向、将来期待する役割、をヒアリングします。講師は、これらを頭に入れた上で、一人一人の状況に合ったフィードバックを行います。たとえ、同じ課題に同じ回答をしても、フィードバックすべき内容、フィードバックのやり方は変わるはずです。

②研修実施オーナーとなる部門マネジャー中間ミーティングを行います。
個人別のロジカルシンキング力や思考の傾向をフィードバック。後半クラスのカスタマイズ相談、仕事の指導方法などのアドバイスも行います。

③研修日だけでなく、研修の全期間にわたって日常でロジカルシンキングを使う環境を整えます。「ロジカルシンキングシール」「メーリングリストでの活用報告」など、毎日論理思考に浸るよう働きかけていきます。

2.論理思考研修 講師紹介と受講生の声

2-1.赤ペン添削式論理思考研修講師紹介

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海老原一司

海老原一司(えびはらひとし):1974年生まれ。早稲田大学理工学部修士課程を経て1999年日本テレコム株式会社入社。日本テレコム、フリービット、ビットアイル、プラスと一貫し、事業会社でのBtoBサービス事業開発経験を積む。新規事業立ちあげから成長期までのプロダクトマネージャとして10年超の経験。担当クラウドサービスを3年間で売上100倍にした実績を持つ。2014年シナプス入社。BtoBマーケティングスペシャリストとして、大手上場企業中心に法人営業部門、マーケティング部門などを指導。2019年独立

立教大学経営学部講師として「論理思考とリーダーシップ」担当(2015年~2017年、2020年-)。
SCHOOL OF 未来図「ロジカルシンキング講座」ティーチングアシスタント(2005~2015年)。10年間にわかり合計200人以上、2000個以上のロジカルシンキング課題を添削フィードバックを行う。

2-2.赤ペン添削式論理思考研修 受講者の声

①「いままでロジカルシンキングを講座や本で勉強しても、どのように仕事に活かしたらよいかわかりませんでした。しかし、この講座で、添削で講師が自分のメールを書き直した具体例をみて、『初めてロジカルシンキングを仕事でどう使ったらよいか』がわかりました。

受講後アンケートより

②「1通1通のメールを、こんなに深く添削してもらえるとは思いませんでした。課題で出すメールは、時には社内の人間でも、事情を知らないと理解できないような内容なのですが、講師の方は、メールに直接書いてないことまで想像して背景まで理解し、適切なフィードバックをいただけました。」

受講後アンケートより

③「自分自身としては、今期は『相手の立場になって考える』が思考のポイントになり、正直苦戦しました。もちろん、今までも自分なりに意識はしているつもりでしたが、それがロジカルでないと意味をなさない(相手に伝わらない)ことを実感することになりました。自分の思考の癖もご指摘いただけ、今後、日々の業務を課題として、改善を目指していきたいと考えています。」

受講後アンケートより

④「ロジカルシンキングの考え方を繰り返し反復練習できた。理論だけでなく実践で役立つ技能の習得に役立った。また、コミュニケーションが効率的に行え、業務スピードが向上する事で業績に良い影響を与えることができると思います。」

受講後アンケートより

⑤「少ない情報の中で、指摘やアドバイスがとても明確でした。自分のどこが悪いのか明確にわかるため、非常に勉強になりました。初回から比べて明らかに改善が見られ、ロジカルにメールをかけるようになることで、業務効率やスキル向上に直接つながると思います。」

受講後アンケートより

⑥「鋭い指摘でもすんなり腹落ちできるようなソフトかつ理にかなった説明でした。また、受講メンバーに対して画一的な指摘でなく、それぞれのレベルや傾向によって、指摘レベルを変えているように感じました。それらによって、ハードルが高過ぎず、適度なハードルに挑戦でき、かつ、指摘事項を生かせるので、成長につながったのだと思います。」

受講後アンケートより

⑦「少人数のチームだったため、相互に建設的・前向きにディスカッションできました。チームアップにも効果的だと感じたため、新組織でのチームアップ且つCapability向上などにも有効だと感じました。」

受講後アンケートより

⑧「メールを題材としたことで、理論(ロジカルシンキング)を実務(ビジネス)への活かし方を学ぶことができました。また、それだけでなく、普段の業務でロジカルシンキングを必要とする案件をあまり抱えていない、という事に気付かされました。要は、メールの書き方講座ではなく、ビジネスマンはこうあるべき(こうあった方が楽しいようね)といったことを学べました。ロジシンは「手段」ということでしたが、その点も腹落ちしました」

受講後アンケートより

⑨「私ならどう考えるか」という事例を時ときおり用意していただいていたので、具体的事例からポイントを押さえることができました。一方、ないときには「自分なら」と考えることができたので、その二つのバランスが絶妙でした。」

受講後アンケートより

2-3.赤ペン添削式論理思考研修費用

●6回講座費用 = 5万円 × 6回 =30万円(税別)

1回2時間目安。費用には、個人別課題添削、事前説明会費用、中間フィードバックミーティング費用を含みます。