論理思考講師の『問題解決型 エグゼクティブ・コーチング』

海老原です。

これから海老原がやっていくことを書いていきたいと思います。まずは、「エグゼクティブ・コーチング」です。これは「海老原貸します。無料お試し中」に問合せいただいて、やってみたら「面白そう+私の価値が出せそう」なので、ライフワーク的にやっていきたいと思います。

問題解決型 エグゼクティブ・コーチングとは

コーチングというと、コーチの問いを通じて「より深い内省を行うこと」が一般的と思います。答えは、相手の中にあり、アドバイスは行わない。

私がやるのは、問題解決(のサポート)です。コーチング時間は2時間で、今抱えている仕事の問題を持ってきてもらいます。問題の種類は問いませんが、例えば、「次の優先営業ターゲットを検討したい」「この事業がうまく回っていないので、課題を整理したい」などです。

会社である程度大きな問題を抱え、解決しようとしている方。社内では相談しにくいので、議論の壁打ち役が欲しい方など、が対象です。特に、事業成長の痛み・課題を解決するのが得意です。

問題解決型 エグゼクティブ・コーチングの進め方

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2時間のコーチングはホワイトボードを使って進めます。海老原から次々質問していきホワイトボードで課題を整理していきます。

基本的な流れは、クリティカルシンキングの問題解決ステップです。つまり、

What(問題はなにか?) → Where(問題はどこか?) → Why(問題の原因はなにか?) → How(その問題は、どう解決するか?)

の4ステップです。

問題解決の4ステップの中でも、特に、Whatの問題定義Whereの問題点がどこか?どの切り口で問題を捉えるとよいか?を重視しています。というのは、エグゼクティブ・コーチングを受けるような方は、問題定義と問題点が明確に整理されれば、あとは自分で解決できてしまう方が多い。しかし、この方たちは、頭の回転や実行スピードが早すぎて、問題定義や問題点の整理を飛ばしてしまうこともよくあります。ここに、問題解決スペシャリストの第3者が発揮できる価値があります。

2時間で「問題解決が進んだ感」を得てもらう

私がエグゼクティブ・コーチングで重視しているのが「毎回2時間セッション内で、問題解決が進んだ感を感じてもらうこと」です。

これが、なかなか難しい。想像してもらうとわかると思いますが、ビジネスである程度複雑な問題を、論理的にもれなくダブりなく考えようと思えば、単に分類整理しただけで2時間くらいすぐ終わってしまいます。「問題点を網羅するロジックツリーができました。あとは次回考えましょう。」くらいでしょう。

そのため、私はいわゆるMECEにはこだわりません。枝葉と思われることは、問題の匂いがするところに絞って議論を進めます。2時間以内に、この問題を考えていけば、確かに良さそう。課題が解決しそうというところまで持ってきます。

また、もう一つ意識しているのが実効性、実現性です。問題解決が得意なロジカルシンカー、コンサルタントは、特に短時間の議論では、理想論で終わることが多い。確かにできたらよいけど、非現実的な回答。このような机上の空論的結論は、私は好きではありません。議論の途中で理想論は当然でてきます。しかし、どうやってやったらよいか全くわからない。このあとどう動いたらよいか、イメージがわからない。で終わらせることはないようにしています。

セッション成果実感、ほぼ100%

今のところ、ほぼ100%のセッションで「問題が整理された」「やることがクリアになった」「セッションで整理したことを実行してみたら、よい方向に進んだ」な、問題解決が進んだ感を実感頂いています。

これは、私のチャレンジであり、修行です。どんな問題が来ても、必ず2時間で成果実感が得られることを目指しています。

コーチング費用= 1時間1万円

コーチング費用は1時間1万円です。基本は、1セッション2時間なので1回2万円(税別)となります。

頻度は月1回~2回です。基本ビジネスの問題を扱うため、セッションで整理した成果を実行してみる。そして、その結果を元にまた議論する。このサイクルが、月1回~2回くらいが適切と考えています。

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